【チューリップ属】芽出しチューリップおまかせ3株セット3号ポット
Item Number 21
●品種特性 チューリップは花も葉もシンプルで美しく、世界中で人気のある球根植物です。
これまでに数えられないほどの品種が誕生し、現在の品種リストには5000を超える品種が登録され、およそ1000品種が世界中で育てられています。
品種は、開花期の早生、中生、晩生そして原種の4つに大別され、さらに来歴、花形と草姿などによって15系統に分類されています。
例えば、一重咲き、八重咲き、ユリ咲き、フリンジ咲き、パーロット咲きなどがあります。
球根を購入する際は、堅く締まった大きな球根で、黒っぽい斑点などがない肌のきれいなもの、発根部が変色していないものを選びましょう。
根が出ている球根は絶対に選んではいけません。
球根を秋に植えつけると1月ごろまで芽が出てきませんが、この間に根は伸びています。
1月ごろから芽が出て葉が展開し、やがて花茎が伸びて4月ごろに開花します。
●用途・性質 ・鉢植え・プランター植え・花壇 ・草丈:約40cm ・性状:球根性植物 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:中 ・学名:Tulipa spp ・科名:ユリ科 ・属名:チューリップ属 ・原産地:中央アジア〜地中海周辺 ●育て方の目安 秋 晩秋 冬 初春 春 初夏 植付期 開花期 肥料・庭 肥料・鉢 置場所:半日以上日の当たる場所 水やり:表面の土が乾いたら与えて下さい。
●難易度 初級者 3枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
●植え方 使用プランター:コリントプランター角320 ・サイズW320×D320×H300 プランター選び:チューリップは深めのプランターがおすすめです。
最低でも20cmの深さがあると良いです。
1、鉢底に軽石を約2cmほど敷きます。
深いプランターを使用するため、どうしても排水が悪くなり、球根が腐る恐れがあります。
必ず敷くことをお勧めします。
2、培養土をプランターの中ほどまで入れます。
排水の良い培養土を必ずご使用下さい。
【おすすめ培養土はこちら>>GO】 3、元肥を入れます。
今回、使用のプランター(土容量約13L)で約ティースプーン2杯が目安です。
効きがゆっくりの化成肥料をご使用下さい。
【おすすめ肥料はこちら>>GO】 注意、球根に肥料が直接触れないようにして下さい。
4、ウォータースペースの下から約5cm下まで培養土を入れます。
5、平らにならし、球根を少し埋め込むように並べます。
※少し窮屈ぐらいに植えたほうが、開花時は見事です。
6、ウォタースペースを残すように球根が見えなくなるまで培養土をかぶせます。
7、水やり、鉢底から水が流れ出るまで与えて下さい。
3〜4回に分けて与えると良いです。
水やり後、球根の頭が見えるようでしたら培養土を再度かぶせて下さい。
管理レポート 2月28日 少し暖かくなってきたら芽が吹いてきました。
水やりは表の土が乾いたら与える程度で毎日は与えていません。
3月14日 葉が展開してきました。
4月2日 蕾も沢山あがり、徐々に花も咲いてきました。
このような状態になったら水が花にかからないように株元に与えます。
4月12日 ほぼ満開状態。
花が散り始めたら肥料を与えて下さい。
球根が大きくなります。
4月25日 すっかり花も終わり葉が大きくなっています。
肥料が効いている状態です。
肥料は与えすぎても球根が腐ってしまいますので、1度だけ与えて下さい。
葉が枯れ始めたら水やり回数を徐々に減らして下さい。
6月5日 葉が枯れたら堀上のサインです。
大小色々な球根が収穫できました。
掘り上げた球根はきれいに水洗いをして殺菌します。
その後、大きい球根だけを選別してネット袋などに入れ乾燥させます。
小さな球根は、来年開花する確率が低いため処分します。
その後、よく乾燥させて日の当たらない室内で保存して下さい。
※良質な球根を収穫したい場合は花壇、畑植えをおすすめします。
また、球根を増やしたい方は比較的、浅めに植え込んで下さい。
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産直花だん屋 |
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商品価格 |
478円(税込み) |